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カテゴリー別アーカイブ: 社員旅行

2025社員旅行🐘タイ ⑫

静寂と伝統が溶け合う、サラ アユタヤのリバーサイドディナー🍴

 

世界遺産の街・アユタヤ。その美しい川辺に佇むブティックホテル「サラ アユタヤ」は、
タイの伝統とモダンデザインが心地よく融合した場所です。

 

入口は白壁と赤レンガが印象的な静かなアプローチ。

 

席の奥には、川辺の景色が広がっていて、
他のお客さんもくつろぎながらメニューを確認しており、リラックスしたディナータイムの雰囲気が伝わってきます。

 

リバーサイドの席でいただく、伝統タイ料理の数々

 

テーブルには白いテーブルランナーが敷かれ、木の質感と組み合わさって温かみのある雰囲気です。

メニューは空心菜炒め、タイ豚のサラダ、カレーはビーフマサマン🐄とソフトシェルパッポンカリー🦀の2種類。

私的No.1はサラ アユタヤ名物のソフトシェルパッポンカリー🦀
卵とカレー粉の甘く香ばしい香りが溜まりません。
ふわりとした卵のなめらかさと、クリーミーなカレーソースの甘辛いコクがあり
ほのかなココナッツの甘みが上品にまとめてくれるThe タイ料理なお味★
主役のソフトシェルクラブは、外側が軽くカリッと揚がり、噛むと中はしっとり。
殻ごと食べられる柔らかさでした。

 

イイ感じに日も暮れていきワット・チャイワッタナーラームのライトアップ鑑賞に出発です🚌

 

 

アユタヤ遺跡の中でもひときわ美しいといわれる ワット・チャイワッタナーラーム(Wat Chaiwatthanaram)。
夕暮れから夜にかけて訪れると、その魅力は日中とはまったく違う表情を見せてくれます。

 

沈む夕日とライトアップがちょうど交じり合う“マジックアワー”の光景。

 

完全に日が落ちると、寺院の姿はさらに壮麗に。

 

 

周囲の塔も柔らかく照らされ、夜空の濃紺とのコントラストが美しさを際立たせます。

この時間帯は観光客も日中より少なく、静寂の中で雄大な遺跡をじっくりと眺められました。

2日目のツアーはこれにてお開きです。

今回はガイドさん付きのツアーで名所を現地の歴史を知りながら巡ることができ、とても充実した1日になりました。

→⑬へつづく

2025社員旅行🐘タイ ⑪

アユタヤの中心に眠る壮大なワット・マハタート寺院の遺跡

木々の緑と遺跡のオレンジ色のコントラストが映え、アユタヤらしい風景が広がる中、まず目に飛び込んできたのは、レンガ造りの巨大な塔(プラーン)が並ぶ圧倒的な景観でした。

アユタヤ王朝時代の14世紀後半に建立された重要な宗教施設でしたが、1767年にビルマ軍の侵攻により徹底的に破壊され、現在のような廃墟の姿となりました。

 

 

現在、寺院跡には頭部のない仏像が多く残されていますが、これは信仰心の強いタイ人への侮辱として、ビルマ軍が意図的に頭部を切り落としたとされています。

 

最も有名な見どころは、木の根に絡みつかれた仏像の頭部です。
これは、破壊後に地面に落ちた仏頭が、菩提樹の成長とともに根に取り囲まれたものだそうです。

 

集合写真

 

観光地とはいえ、ここは他の寺院に比べると人が少なく、とても静かで
地元の人が花や線香を供えに来ていて、観光だけでなく信仰の場であることも感じられます。

 

お次はワット・ロカヤスタ。

 

釈迦仏像が、広大な草原に寝そべるアユタヤを代表する観光スポット。

アユタヤで見られる涅槃仏としては最大級サイズの涅槃仏が圧巻です。
全長28mの仏陀は1956年に復元されたそうです。

布が掛けられていることが多く、参拝者や地元の人々が、黄色の布(サフラン色)を仏像に巻いて祈願する伝統があります。
布は時期によって新しく交換されるため、色味に変化があることがあるそうです。

 

“涅槃像”のスタイルでパシャリ

 

お次はホテル『サラ アユタヤ』でディナーです🍴

→⑫へつづく

2025社員旅行🐘タイ ⑩

お次はエレファントキャンプでの象乗り体験🐘

カラフルな衣装と合掌ポーズがタイらしくてチャーミングなキャラクター像★

 

 

 

いざ象の背中へ!乗り心地は“ゆっくり揺れる船”

台に登って象の背中へ。想像以上の高さに少しドキドキ。
歩き始めると、上下に大きくゆっくり揺れ、まるで船に乗っているような感覚。
目線が高いので、草原や川沿いの景色が気持ちよく流れていきます。

ガイドさんにおしゃべり・写真撮影NGと言われ乗ってる場面の写真は
途中遺跡をバックに像使いの方が撮影してくれた象上の、どアップ写真のみ💦

終わりにゾウさんへのチップを渡してお別れです👋
バンコクの都会のイメージとは対照的な、のんびりとした自然体験でした。

 

お次はワット・マハタート寺院の遺跡!

→⑪へつづく

 

おまけ
エレファントキャンプに住み着いている猫ちゃん😻

 

2025社員旅行🐘タイ ⑨

怒涛の11月が終わり、お久しぶりの社員旅行@バンコク記事です💦

 

アユタヤ観光で必ず名前が挙がる名所のひとつ、ワット・ヤイ・チャイモンコン

「静けさ」と「にぎわい」が美しく同居する、不思議な魅力を持つアユタヤの空にそびえる巨大仏塔です。

ワット・ヤイチャイモンコン

1357年、アユタヤを建都した初代ウートン王がセイロン(現スリランカ)に留学中の修行僧たちの瞑想のために建てた寺院で、別名を「ワット・プラ・チャオプラヤータイ」といいます。遠くからでもひときわ目立つ高さ72mの仏塔は、1592年に19代ナレスワン王が象にまたがり一騎打ちでビルマのホンサワディー王子を敗り、ビルマ軍との戦いに勝利した記念の塔です。(タイ国政府観光庁より)

 

 

近くで見ると圧倒されるほどの迫力で、レンガ造りの古い質感が歴史の重みを物語っていました。

仏塔の基部に階段があり登ることも可能です✨
階段が急なので慎重に慎重に。。

 

結構高さがありました🙀

 

頂上から眺めるアユタヤの壮大な景色。

階段を登りきると、アユタヤの街並みと寺院の境内が一望できます。
寺院全体が巨大な仏教芸術のように調和しており、上から眺める景色は格別です。

 

無数に並ぶ石仏が迎えてくれる参道

ずっと奥まで同じ姿勢で座る姿が続き、まるで時を超えた世界に迷い込んだような静けさがあります。

黄色い袈裟(けさ)を仏像にかけることで願いが成就するといわれており、袈裟は奉納する事もできるそうです。

 

お次は象乗り体験🐘

→⑩へつづく

2025社員旅行🐘タイ ⑧

THE GOLD TEAK RESTAURANT

 

お寿司、洋食、多彩なパン、中華料理など豊富なメニュー✨

オーダーメイドのタイヌードルもありました🍜

 

 

 

女性陣のテーブルの後ろで実演調理されていたトウモロコシ、ごぼうの天ぷらはすかさず揚げたてをゲット!

とても美味しくておかわりしてしまいました😻

 

ロビーのクマちゃん前で集合写真

 

 

午後からは遺跡巡りと象乗り体験です🐘

まずはアユタヤの象徴的な寺院、ワットヤイチャイモンコンに向かいます💨

 

→⑨へつづく

2025社員旅行🐘タイ ⑦

次に向かうはタイで最も有名な水上マーケットのひとつ、

ダムヌンサドゥアック水上マーケットです。

 

直接水上マーケットに行くのではなく、エンジンボートの乗り換えて向かいます。

 

 

直線ではスピードも結構出ていて某テーマパークのアトラクションみたいでした。

ちょっとしたジャングルクルーズ気分!

 

運河沿いには民家もあり、子供が遊んでいたり洗濯物が干されていたりタイの日常生活も感じることができました。

 

 

水上マーケットに到着し、各自自由行動✨

 

 

カリカリ、パリパリに目がない女性陣は。。👀

観光客らしき人が食べていたお菓子が気になり、ガイドさんに案内してもらうことに。

 

 

 

パリパリしていておいしい~🥰

帰国後に調べてみたところ、「カノム・ブアン」というタイの伝統的なお菓子の一つだそうです。

 

Pさんはなんと!絵画を購入していましたΣ(・ω・ノ)ノ!!

 

 

 

お次はザ・ツインタワーホテルのインターナショナルビュッフェランチです🍴

 

可愛いらしいピンクのクマ🐻がお出迎えしてくれました。
→⑧へつづく

2025社員旅行🐘タイ ⑥

 

野菜、魚や精肉、タイのスイーツ、飲み物、そして衣類やアクセサリーなど

線路両サイドのお店を眺めながら、終着点へ。

 

 

列車が近づくとお店の人たちはテントや商品を片付け、列車が通過すると何事もなかったかのように商品を戻し営業を再開します。

 


スレッスレ!

 

 

列車が到着後、ガイドさんに「早く!早く!電車の前へ!!」
と言われワタワタと移動する修都一行。

 

みんな揃ってないのに、シャッターきりまくるガイドさん(笑

後から見返したら、ここの集合写真全部で20枚ありました😹

 

我々が写真を撮っている間に周りには続々と他の観光団体が集まっており。

なるほど。

イチオシの写真撮影スポットで、どんどん観光客が押し寄せるから一番に撮れるようにしてくれたようです。感謝

 

 

お次はココナッツファームの見学🥥

  

 

ココナッツシュガー製造の見学、試食やココナッツ製品のおみやげが買えます🐱

 

 

→⑦へつづく

2025社員旅行🐘タイ ⑤

社員旅行2日目は観光ツアー!

遺跡に水上マーケット、象乗り体験など盛りだくさん。

 


ドライバーさん🐱

 

車はTOYOTA🗾 国外で走ってるのを見るとやっぱり嬉しい。

ワゴン車2台に分かれて出発です。

 

 

🙀

まさかの出発してすぐの大雨☔

これでは観光どころか車から降りるのも難しいのでは。。と心配しつつも
最初の目的地メークロン線路市場までは1時間半近くかかるとのことで
朝食として用意してもらったお弁当を車内でいただきます。

 

いざ、オープン

サンドイッチにサラダ、フルーツとジュースが入ったBOXです。
サラダの野菜が新鮮で嬉しい。シャッキシャキでした😻

 

 

道中、雨が降ったりやんだりを繰り返しましたが

メークロン線路市場が近づくにつれイイ感じの天気に🌥

 

メークロン線路市場入口で📸

 

線路を歩いて終着点に向かいます。

 

→⑥へつづく

2025社員旅行🐘タイ ④

今回お世話になるホテルに到着しました!

マンダリンホテル マネージド バイ センターポイント

サムヤーン駅から徒歩約5分の4つ星ホテルです👀✨

 

   

 

 

2013年にリニューアルオープンしたようで

すっきりと洗練されたシンプルで無駄のない雰囲気がとてもよかったです。 

 

 

   

 

お部屋もきれい✨
心配だったホテルのwifiも全く問題なくコンセントも十分で、不便さ0!

 

明日は観光ツアーで6時15分出発です。
お天気を祈りつつ早めに就寝。おやすみなさいZzz

 

→⑤へつづく

2025社員旅行🐘タイ ③

無事ガイドさんと合流し、室外でバスを待ちます。

 

暑い。。
湿度が高くて汗が止まらない💦
早速例のハンディ扇風機の出番です。

 

ガイドさんに事前にお願いをしていた両替をしてもらいました。
私は2万円分→4400THBでした。
足りるのかな。余るのかな。。

 

そして向かうは大人気のタイスキレストラン「Coca」の本店。

 

 

 

お肉、各種練り物、キノコ🍄
食材の投入からサーブまで、テーブルについてくれた女性が行ってくれます。

ありがたい😻

 

 
〆の雑炊とデザート😻

雑炊は醤油とごま油での味付けで安定のおいしさでした✨

デザートは揚げパンスイーツ「パートンコー」

油で揚げられているため表面はしっかりサクサク、

中空で、気泡が多く弾力のあるパンのような質感で

もうお腹いっぱいなのに不思議と手が出てしまう魅惑の食べ物でした🙀

お腹パンパンです。
ごちそうさまでした😻

 

→④へつづく