静寂と伝統が溶け合う、サラ アユタヤのリバーサイドディナー🍴
世界遺産の街・アユタヤ。その美しい川辺に佇むブティックホテル「サラ アユタヤ」は、
タイの伝統とモダンデザインが心地よく融合した場所です。

入口は白壁と赤レンガが印象的な静かなアプローチ。

席の奥には、川辺の景色が広がっていて、
他のお客さんもくつろぎながらメニューを確認しており、リラックスしたディナータイムの雰囲気が伝わってきます。
リバーサイドの席でいただく、伝統タイ料理の数々

テーブルには白いテーブルランナーが敷かれ、木の質感と組み合わさって温かみのある雰囲気です。
メニューは空心菜炒め、タイ豚のサラダ、カレーはビーフマサマン🐄とソフトシェルパッポンカリー🦀の2種類。
私的No.1はサラ アユタヤ名物のソフトシェルパッポンカリー🦀
卵とカレー粉の甘く香ばしい香りが溜まりません。
ふわりとした卵のなめらかさと、クリーミーなカレーソースの甘辛いコクがあり
ほのかなココナッツの甘みが上品にまとめてくれるThe タイ料理なお味★
主役のソフトシェルクラブは、外側が軽くカリッと揚がり、噛むと中はしっとり。
殻ごと食べられる柔らかさでした。
イイ感じに日も暮れていきワット・チャイワッタナーラームのライトアップ鑑賞に出発です🚌
アユタヤ遺跡の中でもひときわ美しいといわれる ワット・チャイワッタナーラーム(Wat Chaiwatthanaram)。
夕暮れから夜にかけて訪れると、その魅力は日中とはまったく違う表情を見せてくれます。

沈む夕日とライトアップがちょうど交じり合う“マジックアワー”の光景。
完全に日が落ちると、寺院の姿はさらに壮麗に。


周囲の塔も柔らかく照らされ、夜空の濃紺とのコントラストが美しさを際立たせます。
この時間帯は観光客も日中より少なく、静寂の中で雄大な遺跡をじっくりと眺められました。
2日目のツアーはこれにてお開きです。
今回はガイドさん付きのツアーで名所を現地の歴史を知りながら巡ることができ、とても充実した1日になりました。
→⑬へつづく