怒涛の11月が終わり、お久しぶりの社員旅行@バンコク記事です💦
アユタヤ観光で必ず名前が挙がる名所のひとつ、ワット・ヤイ・チャイモンコン。
「静けさ」と「にぎわい」が美しく同居する、不思議な魅力を持つアユタヤの空にそびえる巨大仏塔です。

ワット・ヤイチャイモンコン
1357年、アユタヤを建都した初代ウートン王がセイロン(現スリランカ)に留学中の修行僧たちの瞑想のために建てた寺院で、別名を「ワット・プラ・チャオプラヤータイ」といいます。遠くからでもひときわ目立つ高さ72mの仏塔は、1592年に19代ナレスワン王が象にまたがり一騎打ちでビルマのホンサワディー王子を敗り、ビルマ軍との戦いに勝利した記念の塔です。(タイ国政府観光庁より)

近くで見ると圧倒されるほどの迫力で、レンガ造りの古い質感が歴史の重みを物語っていました。
仏塔の基部に階段があり登ることも可能です✨
階段が急なので慎重に慎重に。。
結構高さがありました🙀

頂上から眺めるアユタヤの壮大な景色。


階段を登りきると、アユタヤの街並みと寺院の境内が一望できます。
寺院全体が巨大な仏教芸術のように調和しており、上から眺める景色は格別です。
無数に並ぶ石仏が迎えてくれる参道

ずっと奥まで同じ姿勢で座る姿が続き、まるで時を超えた世界に迷い込んだような静けさがあります。
黄色い袈裟(けさ)を仏像にかけることで願いが成就するといわれており、袈裟は奉納する事もできるそうです。
お次は象乗り体験🐘
→⑩へつづく